KNOPPIXという懐かしいLinux

懐かしのKNOPPIX

10年以上前に、Linuxに触れる一つの手段として、KNOPPIXという存在がありました。CDメディアから起動可能なLinuxのディストリビューションで、独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)が日本語版を配布していました。2015年に日本語版の公式ページの運営が終了しており、開発が終了されているものと思っていました。

KNOPPIX Linux Live CD

久々にKNOPPIXという名前を見て、検索してみたら、英語(ドイツ語?)の本家本元の公式サイトは存在し、そのバージョンも9.2と、日本語版の最終バージョンである、7.0.2のあとも開発が続いているようです。

9.2は、2021年1月にリリースされており、まだ開発がされているようです。

Facebookアカウント発見!

Facebookも運用されているようで、下記からアクセスできます。

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KNOPPIX+数学=今は、「ますりぶれ」

この他にも、KNOPPIX/Mathという、KNOPPIXを数学ソフトウェアに特化させ、Live環境で数学を学べる(遊べる?)の後継として、MathLibre“ますりぶれ”なる、プロジェクトは毎年、ワークショップを開催しており、次回は2024年3月に大阪公立大学で実施予定とのことです。

MathLibre Project

誰もが自由に利用できる、Linuxだからこそ、どこかで、誰かが、いつでも、プロジェクトを始め、それが続いていくという楽しみがありますね。

まとまらない、まとめ

なんとも懐かしい、Linuxの名前を久々に見たので、色々と調べてみたところ、おもしろいことを発見できました。今後も、過去のLinuxについて色々調べてみたいと思います。

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