いまだに正解が分からないオンラインでの会議用マイク&スピーカー問題。職場で利用しているマイク&スピーカーをご紹介します。
カメラについてもあれやこれやと試行錯誤していますが、マイク&スピーカーについての今のところ導き出した答えをご紹介します。結果的にYAMAHAの製品が多いのですが、回し者ではございません。
1人(マイク&スピーカー)
すでに終売してしまっているかもしれませんが、一人である程度、周りの方から離れているようであれば、このPJP-10URが最高です。相手に伝わる声をはっきり伝わります。

こんな風にディスプレイの下に横向きに置いています。横でも収音の具合はほとんど変わらないように感じています。ノートPCの場合は、右利きなので、マウスがある関係上、左側に置いています。メーカーの生産は終わってしまっているので、下記が後継機種になるものかと思います。横置きするとミュートボタンを押しやすいメリットがあります。本体のUSBがMicroなので、その点は不便を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
中古品には好き嫌いがあると思いますが、自分専用であれば、中古のアプリやオークションで1万円行かずに購入できるので、おススメです。
丸形なので、PJP-10URより、場所をとるのがデメリットです。また、本体の接続がこちらもUSB Microなので、時代遅れ感は否めません。
1人(ヘッドセット)
周りの人に配慮をしようとするとヘッドセットになるかもしれませんが、人が多いところで、オンライン会議で発言していると周りの会話が紛れてくるので、あまり好きではなく、場所を確保しているのでほとんど使っていません。周りに配慮して、ヘッドセットでお話しするのは、本人の周囲にはいいのですが、オンライン越しで聞いている側からすると、周囲の会話や、電話で大きな声で話しているような声が入ってくるので、気になります。
少人数~8名程度
少人数用であれば、下記のAnker PowerConfを利用しています。小さめですが、よく声を拾ってくれて、ノイズもそこまで聞こえないようです。180cmの長机4つを並べた会議でも、十分対応できます。
4名~12名程度
8名以上の会議であれば、YVC-330がおススメです。自分が働いている環境であれば、通称「おにぎりクン」と呼んでいます。付属のUSB1本で気軽に繋げられますし、3mとちょっと長めのケーブルなので、ロの字型テーブル配置でも、真ん中に置くことができます。マイク&スピーカーの延長用ケーブルを使えば2台まで増やせるので、その分、安心です。
2台を接続することで、20名程度まではカバーできますが、そのくらいの規模でオンラインに入る場合、スピーカーの音も重要になってくるので、下記のYVC-1000がおススメです。
12名以上~結構な規模
高価な商品にはなりますが、20名程度の会議から、もっと大人数の会議や、講演会の会場の臨場感を伝える場合は、YVC-1000がおススメです。スピーカーは3つ、4つと増やせ、最大5台まで連結して使うことができます。この接続が、通常のLANケーブルで接続できるので、便利です。付属のLANケーブルだと、長さが足りない場合もありますが、自作LANケーブルでも機能しますので、会議のスペースに合わせて、LANケーブルを作っても、問題なく使用できます。
Webカメラはいまだに悩むことが多いのですが、結局、ほぼYAMAHAさんのマイク&スピーカーが最強だと思います。
