2024年2月14日にEvernoteが無料プランで一部機能が緩和

明るい話題なのか、Evernoteの無料プランで一部機能を無料化しました。無料プランで利用できる、「ノート」の数は50まで、「ノートブック」は、1つという制限は変わらないので、有料プラン利用が大前提のビジネスモデルは変わっていません。

無料プランで利用できるようになった機能

編集

・履歴のメモと復元

・オフラインノートとノートブック

添付ファイル

・PDF および画像の注釈

・PDF エクスポート

・名刺スキャン

・スプレッドシートのプレビュー

検索

・プール検索

・地理検索

・ドキュメントと画像の検索

電子メール

・Evernote にメモを電子メールで送信する

・電子メールによるノートの共有

カスタマイズ

・カスタム グローバル キーボード ショートカット

・モバイルの「作成」ボタンをカスタマイズする

・カスタム テンプレート

有料プランが絶対オススメ

 無料プランでは、「ノート」、「ノートブック」の数が制限されており、Evernoteの便利機能を使ってもらい、その便利さが分かってもらえれば、有料プランでどうぞというスタンスに変わりはないようです。

 2010年から正式に日本語版のサービスも提供しており、有料プランのユーザーを中心にサービスを続けていますので、安心して使ってもらえるサービスだと思います。革新的なメモ帳アプリとして、先行し、Notionなど追随するサービスもいくつもありますが、やはり老舗であり、有料プランを使う身としては、オススメできるアプリです。

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