ノートパソコンでもマイニングできる、仮想通貨のBitZenyで野菜と、お米をゲット!

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デスクトップパソコンもない、グラフィックボードもない、普通のノートパソコンでマイニングした仮想通貨が、野菜とお米になりました!

 BitZenyというのは日本国産の仮想通貨で、関わる人たちのモノスゴイ努力と叡智が結集されています。モノスゴイ努力というのは、BitZenyの最初の開発者がいなくなっても、サポートする有志の方々でなんとかやってきちゃったり、国産仮想通貨で一番有名なMonaコインがネット上に神社を作ったのに対抗しているのか、いないのかは定かではないですが、リアルなBitZeny神社を作っちゃったり…。

 とにかく、やる気だよ!

 なぜここまでやるのかわかりませんが、ここまでやるのが面白い。

神社活動の動画

親近感が持てる活動

 そして、この活動が埼玉県蓮田市で行われているっていうのも、親近感が湧きます。(埼玉県人ではないのですが、埼玉県には近いので)いつか、訪れてみたいと思っています。森林問題、町おこしなど難しそうなことを真面目に考えて、結局、楽しんじゃっている人たちにも共感できます。なにかのため、誰かのための活動は、結局、自分が楽しむための活動であれば、大いに前に進むことができるんだと思います。

 そんなBitzeyのことがなんとなく気になり、古くなったノートパソコン1台でマイニングを続けています。たぶん、電気代を考えれば絶対に赤字ですが、そこは夢と希望が詰まったマイニングです!(時々、止まってしまったり、仕事に駆り出されるノートパソコンなので、毎日稼働しているわけではないですが、地道に長い間、マイニングしてくれています。)

プレゼント企画に応募できた!

 以前から、BitZeny神社さんが、地元のお米や、梨などのプレゼント企画をやっていたのは知っていたのですが、プレゼント募集期間を過ぎてしまっていたりしたので、なかなか応募できずにいましたが、たまたま、発見した募集の告知ツイートに仕事を忘れて応募。

 短期間の募集なのが幸いしたのか、当選しました。すぐに、DMで連絡も来て、ソッコーで返信!野菜と、お米が届きました。

野菜が当たった、ツイート

 仕事が忙しく、しばらく自宅にいなかったら、家族になぜ野菜が届いたのか、怪しがられました。(仮想通貨、BitZenyを知らない人にどうやったら、野菜が届くのかを説明することができなったので、とりあえず「カレー作っとけ!」)

 日本円との換算では、いくらにもならないBitZenyですが、いろいろな活動を通して、仮想通貨の一つとして息の長い活動になることで遠くない将来、その価値が知られていくと思います。BitZenyに関しては、難しい問題も抱えているということですが、もし、BitZenyが気になった人がいらっしゃれば、ご自身で色々調べてみると面白いと思います。

BitZeny神社(@Bitzeny_Shrine)