Evernote Web版の印刷方法で違いあります!【ベータ版ならスッキリ印刷】

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 下記の2つの出力結果を見ると、右側は上下の付属情報がなく、スッキリと印刷できます。Evernoteのweb版でもこのような本文のみを印刷できます。

 2019年9月26日現在、Evernoteのブラウザで利用できるweb版は2つあります。クラシックエディタとベータ版エディタです。 ベータ版は今なお開発中のバージョンですが、印刷の仕方によって出力結果に違いがでます。上図のような出力結果に違いが出るのはベータ版利用時(Windowsのみかもしれません。Macの方、すいません)での説明になります。

 Web版のクラシック、ベータ版の切り替えは、ウィンドウの右下に切り替え用のアイコンがありますので、そちらで変更できます。

ベータ版での印刷方法は4通りあり、

 ①ノートリスト上にある、印刷したいノート上で右クリックから
 ②ノートリスト上にある、印刷したいノートをクリックして、Ctrl+Pキー
 ③開いているノートの右上のメニューから
 ④開いているノート上で、Ctrl+Pキー です。

①~③については付属情報のついた一番上の画像で言うところの左側になり、④については右側のスッキリしたものになります。

①での印刷方法

③開いているノートの右上のメニューからの印刷方法


 ベータ版では上記のようなスッキリとした印刷ができますが、同じような方法を利用してもクラシックでは表題が印刷されない難点があります。Evernoteはデータの共有ができるのですが、紙で印刷することもまだまだありますので、そんなときのために上記のチョットした技を覚えておくと、スマートな利用ができるようになります。

 今後、ベータ版の開発がさらに進めばPC版のように印刷項目の設定なども出てくるかもしれませんが、印刷の仕方を変えると、印刷項目を変えることができます。

iPhoneでEvernoteを印刷する場合は下記を御覧ください。