Evernoteの一番、短い説明

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「情報を整理して、アイデアをカタチにしたり、チームで共同作業を行える」

「情報を整理」
→メモをまとめて、一冊の本にしたり、メモに付箋を貼ることで、情報を整理できる
「アイデアをカタチに」
→「ノート」をまとめた「ノートブック」から、アイデアを考えたり、タグでノートブックを横断的に見て、新しい「アイデア」を生み出す
「共同作業」
→「ノートブック」や「ノート」の共有で、共同作業ができる(主にBusinessプラン)
 ※ノートブックは、「一冊の本」、ノートの「本の中のページ」、タグ「ページにつける付箋」と捉えるとわかりやすい。

Windows、Andoroid、iOS(Mac、iPhoneなど)などのダウンロード版と、Webブラウザ上から利用できるWeb版がある。様々なデバイス(機器)から、アクセスできるので、いつでも、どこでも、誰とでも、作業ができる。保存できるものは、文字だけではなく、写真や、PDFなどのデータなどあらゆるものが保存でき、いつでも見られる。パソコン、スマホ、タブレットのいずれでも同期をすることで、必要なときに必要なデータにアクセスできる。

プラン(違いは保存容量ではなく、一ヶ月にアップロードできる容量)

Evernote ベーシック: 無 料  25MB/月間
Evernote プレミアム:600円/月 10GB/月間
Evernote ビジネス:1,100円/月 20GB/月間(+共同作業)

僕がプレミアムプランを利用する理由

 最初はベーシックの無料プランを利用していました。文字ベースでメモを書き、それをノートにまとめて、タグを付けることで、あとで情報を容易に引き出せることに大いに役立った。ベーシックプランでは、月間アップロード容量が25MBという制限があったため、写真や、気になるデータを保存することができなかった。

 ノートブックにして、情報メモ(ノート)をまとめ、タグをつけることで情報を簡単に引き出せるという、Evernoteの利点はベーシックプランでも十分に理解できた。その上で写真や、データを保存でき、Evernoteの情報の引き出しやすさを十分に活用できれば、有料プランにすることへの躊躇はなかった。

 ネット上の気になる情報(サイト)を整理するために、ブックマークの保存の仕方をあれや、これやと試行錯誤していたお陰で情報の整理方法は身についており、そのような人は、Evernoteを簡単に利用できるようになれると思う。僕はEvernoteのお陰で、ブラウザのブックマークの整理を行うことが少なくなった。有料プランでは、月間10GBまでアップロードできるようになり、気になる情報をネット上で見つけたら、とりあえずEvernoteへという流れになった。

 情報の整理のためだけではなく、Evernoteは情報の引き出しやすさにもこだわっっている。、必要な情報を引き出したいと思ったら、ノートの文字検索だけでなく、タグ(付箋紙)で、自分でまとめてきた情報を横断的に見直すことでき、新しいアイデアを考えたり、全く別の考え方だと思っていたものをつなげることで、アイデアを引き出しやすくなった。