【エバーノートの小技】Evernoteでなるべく早くタイムスタンプを入力する方法(Win,Mac,iPhone,Android)

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タイムスタンプとは?

2019/09/20 11:02
↑このような日付と時間の入力です。ライフログ(日々の生活をすべて記録する)を書く時などに便利な日付+時間を入力する方法です。

 先日、Evernote好きの仲間から、連携アプリを使えば、タイムスタンプの入力は専用のボタンで一発で入力できるという話を聞きましたが、同じようなことはEvernoteの純正アプリではできないものかと考えていました。

 Windows版であれば、キーボードショートカットが設定されているので、一発で入力できますが、そのほかのインターフェース(Mac版、Web版、スマホアプリ)で、一番早く入力できる方法を紹介します。

それぞれの入力方法

Windowsの場合

 Evernote for Windows版では、タイムスタンプ用のキーボードショートカットが設定されており、ノートの入力したい場所にカーソルを合わせて、以下のショートカットで入力が可能です。

Ctrlキー+「:」キーを同時に押す。もしくは、Shiftキー+Altキー+「D」キーを同時に押す。

Macの場合

 Evernote for Mac版では、キーボードのショートカットは設定されていませんが、Macのデフォルトの機能を利用すればタイムスタンプを入力することができます。

 Shift + Command + 「D」キー で日付のスタンプ
 Option + Shift + Command + 「D」キー で時刻のスタンプ

Web版の場合(Chrome、Safari、Firefoxなどのブラウザ)【ちょっと面倒です】

 Web版についても、ショートカットが設定されていないのです。マイクロソフトOfficeのWeb版でも同様ですが、ブラウザを使ったアプリの場合、下記のようにIMEの予測変換機能を利用して、タイムスタンプを早く打つことができます。

 「きょう」、「いま」の予測変換で日付と時間を入力する。

 予測変換については少々、説明が面倒ですし、利用しているIMEごとで違っていたり、中には対応できていないものもあるかもしれません。下記の例は、Windows10のPCでMicrosoft IMEの例になりますので、ご自身の利用環境に応じて対応してください。
きょう→日付を入力する

 上図のように、「きょう」と入力すると、IMEが先を予測してワードを提示してくれます。この時に「きょう」と入力したら、スペースキーや変換キーを押しては出てきません。

 スペースキーや変換キーを押してしまうと、「きょう」という文字が変換されてしまいますが、何も押さずにいると、上図の予測変換が出てきます。

 この予測変換の中から、「2019年9月20日」というのを選択するにはTabキーを押すと予測変換の文字の中から選ぶことができます。

「いま」→現在時刻を入力する

 「きょう」と同じような方法で、「いま」と入力し、予測変換を見ると、現在時刻が出てきます。上図の場合は、「18時03分」、「午後6時03分」、「18:03」が該当します。

 Microsoft IMEの場合、日付については、上記の例でいうと、「2019/09/20」という予測変換がないので、残念ながら他との整合性が取れなくなってしまいます。その点、ご注意ください。

iPhone、Androidの場合

 スマホについても、Evernote単体では、タイムスタンプを入力のためのショートカットがないので、上記同様、IMEの予測変換を利用して入力することになります。

 スマホでも、「きょう」の予測変換で、日付が出てきます。時間については、「いま」では出てこないので、ここは18:03であれば、数字の「1803」と入力すると出てきます。

 スマホ(iPhone、Androidともに)の場合、このようなタイムスタンプが打てるevernote連携アプリが多数存在します。(有料版が多いです)

 以前、EverGearというメモアプリを利用していましたが、Evernoteの起動からメモ入力開始までの時間短縮のために使っていました。EverGearでもタイムスタンプのボタンがあり、一発で入力ができます。