お勧めのChromeのアドオン【其の四】:その本、図書館にあります。Amazonの商品ページに図書館の在庫の有無が表示されます

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「図書館好きなら、Amazonを!」意味不明なスローガンかもしれませんが、Chromeのアドオン「その本、図書館にあります。」が間に入ると、ピンときます!

「その本、図書館にあります。」ダウンロードは下記の公式サイトから
https://chrome.google.com/webstore/detail/%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%9C%AC%E3%80%81%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82/ldidobiipljjgfaglokcehmiljadanle?hl=ja

このアドオンすごいんです。
Amazonで本を検索すると、設定した図書館に、その本があるのか、どうかを調べてくれます。

 このアドオンを入れると、読みたい本がAmazonの商品詳細画面で設定した図書館にその本があるかどうかを表示してくれます。登録できる図書館の数はものすごくいっぱいあるので、うちの地元の小さい図書館まで設定できました。

 図書館ごとの本はどこでもデータベース化されており、図書館のホームページで検索できるようになっていますが、わざわざ本が借りれるかどうかを確認する作業ってあまりしないですよね。借りるなら買っちゃえ!となることも多いですが、図書館で借りることができると分かれば、久々に図書館へ行こうかな?という方も増えるかもしれません。

 また、学生さんなどは勉強のための本を図書館で調べたり、本屋さんに欲しい本があったものの、高いと思ってあとで借りよう!とか、思ったときには、このアドオンの出番です。

 Amazonのアプリはバーコードや、商品の外観から、その商品があるかどうか、スマホのカメラでさっと確認できる機能を利用して、借りたい本をAmazonの欲しいものリストに登録しておいて、あとでパソコンから、Amazonの商品詳細を見れば、どこの図書館で借りられるかを調べることができます。(本屋さんで、Amazonアプリを開いていると、気が引けることもありますが…。)

 図書館を頻繁に利用する人はもちろん、最近、図書館行ってないなぁ~という人にも是非とも入れておいて欲しいアドオンです。

アドオンの利用方法

「その本、図書館にあります。」ダウンロードは下記の公式サイトから
https://chrome.google.com/webstore/detail/%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%9C%AC%E3%80%81%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82/ldidobiipljjgfaglokcehmiljadanle?hl=ja

公式サイトから追加をしてください。下図のように、アドオンのアイコンが出てきますので、クリックして【図書館の設定】へ進みます。

設定画面では、下図のように二つまで図書館を設定できます。都道府県→市区町村から選択が可能です。

登録をすると、下図のように表示され、URLをクリックすればそのホームページへ行けますし、設定解除などもできます。

設定後は、Amazonで気軽に本を探すだけで、自動的に商品詳細欄のページで表示してくれます。

Chromeのアドオンの使い方については下記をご覧ください。