お勧めのChromeアドオン【其の三】:Pushbullet スマホ、PC間で見ているサイトの連携が最速で可能

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Pushbulletとは、どんなアドオンなのか?

 ブラウザ⇔スマホで、今、見ているサイトを確認できる。Chromeで見ているサイトをスマホで見るという流れが最速で出来る!その逆も!

 だからどうした?って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕の場合ですが、朝、トイレに10分くらい籠っているいる時にすることといえば、ニュースサイトを斜め読みしたりしています。その中で気になる記事をパソコンで読むために、このPushbulletを使って、パソコンにサイトを送っておきます。パソコンに向かってChromeを起動すると先ほど送ったサイトがChromeに表示されます。

 スマホからパソコンに送るのは、3タップのみ。逆に、パソコンで見ていたサイトは2クリックでスマホへ送れます。スマホでは通知画面をタップすれば、内容を確認できます。寝る前にスマホを見ているときも、この方法を使っています。

 そのほかにも、パソコン⇔スマホでデータのやり取りもできる。やりくりは簡単だけれども、データのやり取りであれば最終的な保存先がDropboxなどのクラウドストレージであればそちらでやり取りすれば済んでしまう。

設定方法

①Chromeでアドオンを追加する

https://chrome.google.com/webstore/detail/pushbullet/chlffgpmiacpedhhbkiomidkjlcfhogd?hl=ja
インストール後、アドオンにPushbulletのアイコンが出てくるので、クリックする。

②Google+か、Facebookのアカウントでサインイン

サインインすると、Pushbulletのサイトが開くが、英語です。

③スマホでアプリをダウンロード

iPhone
https://apps.apple.com/jp/app/pushbullet/id810352052
Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.pushbullet.android&hl=ja
アドオンで利用した同じアカウントでログインする。

3タップでiPhoneから、Chromeへ

 3タップなので、3秒もかからずに、iPhoneとパソコン間でのURLの共有ができます。

①ブラウザの共有ボタンをタップ

safariの場合
Chromeの場合

SafariとChromeでは共有ボタンの場所が違うので、ご注意ください。

②共有先のアプリの指定

③送信→PCのChromeで表示される

共有先のChromeが起動している場合、自動的に新しいタブで共有したサイトが開かれます。


※共有先のアプリの優先順位の変更方法

共有先のアプリにPushbulletが出てこない場合や、順番を変更して、優先順位を上げる方法は下記の通りです。


【使っていてダメな点(ちょっとだけ)】

 アドオン自体は日本語だけど、公式サイトなどは全部、英語。iPhone版のアプリも英語。Androidは日本語対応可。といっても、そんなに難しいわけではない。使い方はシンプルなので、あまり迷うことはない。アドレスの共有をするためだけにスマホにアプリを一つ入れなければならない。

 無料プランでは一月あたり100回までの制限あり。(有料プランでは無制限)アドレスだけでなく、データも送信可。(無料25MB、有料1GBまで)有料プランは月500円程度。

【まとめ】

 Webサイトの製作者など、スマホでの表示確認を何度もしなければならない人などにはもってこいかもしれない。毎日、何度も利用するようであれば、100回は超えてしまうので、有料プランへの変更となるかもしれないが、500円が高いか、安いか?サブスクリプション時代ならではのサービスかもしれません。

3タップで、共有などはまさに「習うより、慣れろ」でとりあえずアドオンの追加、スマホへアプリの追加をして、実際にやってみてもらえると、そのスマートさにはびっくりすると思います。

 Chromeの使い方については下記をご覧ください。