【Evernote】同じようなメモを一つにするマージの方法

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 マージというのは、「1つにまとめること」です。この方法は、デスクトップ版のEvernoteのみ対応しています。ブラウザで利用できるWeb版では対応していません。

 とりあえず、なんでも、いったん、Evernoteにメモをするようにしていると同じようなメモがいつの間にか複数あったりします。それを一つにするのが、マージという機能です。

マージの方法

①1つにまとめたいノートを選択します。

②二つのメモが一つになる!

マージについてのあれこれ

・マージしたときの順番は?
 Windowsだと選択した順番で、Macだとソート順にマージされます。

・元のノートに復元できるのか?
 マージしたノートはもう一度、元に戻すことはできません。ただし、マージする前のノートはゴミ箱に入っているので、それを復元することで元に戻せます。ゴミ箱を空にしてしまった場合は、もう元に戻せませんので、お気を付けください。

・異なるノートブック同士のノートのマージ方法は?
 同じノートブック内に移動してから、マージするか、「すべてのノート」を表示してからマージするのどちらかで対応できます。

どんな時に使えるか?

 同じようなメモが複数になった場合、一つにできるマージの機能を具体的にどんな時に使えるのかというと、僕の場合、とりあえず書いてみるという作業が多いので同じようなテーマでもちょっと違った切り口で書いているメモが複数できてしまいます。そんな時には一つにしてしまって、そこから新しい切り口を見出したりしています。

 週一回のミーティングの議事録を作成していると年間で約50個のノートができます。あとで見返す時には日付ごとになっている必要はなくほとんど知りたい内容を検索で調べるので、とりあえず一か月ごとにマージしていきます。また、それが一年間たまったところで、一年分一括してマージしています。