Evernoteの テンプレートを使い倒す!

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Evernoteのテンプレート機能とは?

 Evernoteのテンプレート機能は2018年10月より使えるようになった機能です。ベーシック会員(無料版)では、Evernoteが公開しているテンプレートのみ使用可能ですが、プレミアム、Bissinessの有料版の会員は、自分で作ったノートをテンプレートとして保存できる、カスタムテンプレートの保存機能があります。

 以前、会議の議事録のメモなどは、テンプレートとなる雛形ノートを作っておいてそれをコピーして使っていましたが、時々、コピーをし忘れてテンプレートに議事録を書き込んでしまったり、題名を変更せず、よく分からないコピーを作ってしまったりと、あとで苦労して整理し直したり、面倒な失敗を何度もしていました。

 ベーシック会員でも利用できるテンプレートは、一番下のEvernote公式サイトで公開されているテンプレート一覧から利用することができます。また、テンプレートとして保存できる件数は全てのプランで20個までというシステム上の制限があります。

テンプレートの利用方法

①新規ノートの作成を作成すると、「テンプレート」を選択する項目があるので、クリックする。

②テンプレート一覧のウィンドウが開き、上部中央で「テンプレートギャラリー」と「マイテンプレート」を選択できる

 ベーシック会員の方もテンプレートギャラリーからテンプレートを選択でき、マイテンプレートに関しては、プレミアム、Bissiness会員のみ利用が可能です。テンプレートギャラリーにも多くのテンプレートがあります。

 カスタムテンプレートの保存方法(有料会員のみ) テンプレートとなるノートを作成したら、画面右上の「…」をクリックし、テンプレートとして保存を選択。

適当な名前をつけると、マイテンプレートに保存されるので、必要に応じて利用できます。

具体的な使用例

 テンプレートギャラリーには多くのテンプレートがあります。僕が実際にしようしていたテンプレートはギャラリーのものよりももっと単純化されたものです。Evernoteは元々、メモ帳ですので、マウスをほとんど使わず、ドンドン入力するという基本原則ですので、表などを利用して作るとどうしてもカーソルキーを動かすのにマウスを利用することになるため、基本的にはベタ打ち状態でした。マウスを使うときはチェックボックスにチェックを入れる時に限定していました。

 また、Evernoteの使い方としては、何でもリスト化ということもあげられていて、たとえば、買いたい物リスト、買い物リストなどから、家にある防災グッズの一覧化と賞味期限の確認などがあります。


Evernote公式サイト【テンプレートの一覧】
https://evernote.com/intl/jp/templates