Evernoteで注釈を付けた画像って再度修正できちゃう!

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題名だけであれば、当たり前のことやんけぇ~と思われるかもしれません。
しかし、注釈を付けてWEBで公開後、誰かがそれを保存した上で、Evernoteに取り込み再度、編集できてしまいます!

 このサイトの更新は、Evernoteに本文をあらかた打ってから、それをWordpressの方にコピペするという流れです。Evernoteの注釈の機能を使って、矢印とか、赤線を引っ張ったりしています。(あと、個人情報のところはモザイク処理とか)

 以前にアップロードした画像で個人情報の記載があったので、その部分を青線で引っ張って見えないようにしていたのですが、「保存の仕方」を間違えるとインターネットにアップロードしたあと、誰かがその画像をダウンロードし、Evernoteに貼り付けて、注釈を追加する機能を使って中身を見ることができてしまいます。

 自分でアップロードした画像をWEBから保存して再度Evernoteに貼り付けをしたのですが、それを「注釈を追加する」機能を使うと、再度編集ができてしまいました。以前、他のサイトでも、Evernoteで注釈を付けていたサイトを見たことがあったので、同じような感じで自分も今までやっていました。以前、役所が公開した資料の黒塗り部分が簡単に取り除けてしまうという報道があったような記憶がありますが、それと同じようなことがEvernoteでもできてします。

対応策①
 個人情報などの修正は必ずモザイク処理で対応したほうが良さそうです。モザイク処理はEvernoteでの「注釈を追加」した時点で、もう戻せなくなるので大丈夫なようです。万が一、個人情報部分を黒棒で塗っているだけであれば、あとで編集が可能なので、気をつけてください。

対応策②
 他のアプリケーションを使ってもう一度、保存する。例えば、Windowsであればペイントや、スクリーンキャプチャの機能を使ってもう一度別名で保存をするなどをすれば、もう元には戻せなくなります。

 Evernoteの便利な注釈機能ですが、使い方を間違えると大変なことになるかもしれませんので、ご注意ください。逆に仲間内での情報共有で、誰かが書いたメモに修正を加えたり、変更するには、この機能の方がいいかもしれませんので、漏らしたくない情報は、モザイク処理ということさえ、徹底していれば問題無いと思います。