軽自動車だから?ステーが折れるってことがあるんですね!

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 普段乗っている車はホンダのLife(ライフ)です。JC1という型のものらしいですが10年以上前の車だと思います。車については全くこだわりがないので、ほとんど見ないで購入しています。見ないで購入というと、中古車販売店へ行って見た目が気に入ったものがあったら、細かいことは気にせずに購入してしまうと思われると思いますが、僕はもっと簡単です。


知り合いの中古車販売店へ電話をする。

僕)「しゃちょ~!、軽自動車でなんかない?安くていいから!」

社長)「こないだ、車の買い替えで6万円で下取りしたやつがあるよ。車検が来月だから車検を通して13万円でいいよ!」

僕)「オッケー!今乗っている車の廃車もお願いします!」


 ってな感じです。ここ3台、そんな感じで買っているので、VOXYだったり、MRwagonだったり、なんのこだわりもありません。なので、3年以上、車がもったことがありません。ということで、なにも考えていないので、車がなんかおかしいなぁ~と思ったら、知り合いの修理工場へ行ってお願いする。5万円を超える修理であれば新しいの買っちゃうぞ!という勢いです。もちろん、中古車販売店も、修理工場も懇意にしていただいているので、全部お任せって感じです。

 ただ、今回、自分で色んな発見がありました。車は自分で治せるものは、自分で直した方がいいですね。もちろん、自分でやるからには自己責任ですが、それもまた勉強です。

 最近、ボンネットの方から、なんか変な音(キュルキュル鳴ったり、カラカラ鳴ったり、ギギギギーと鳴ったり)がするなぁ~と思っていましたが、気にせず使っていましたが、エアコンが効かなくなってしまいました。こりゃまずいと思って、久々にボンネットを開けてみても、ほとんど分かりませんが、緑色した水が全然なくなっていることは分かりました。

 たぶん、エアコンとか冷やす、冷却水(クーラント)というのはわかりましたので、とりあえず水道水を入れて様子を見ることに。今までの経験上、冷却水を足しても、1週間くらいで、また減ってダメになってしまうパターンが多かったので、一日一回冷却水の確認をしていましたが、減らない?!

 そんなことをしているうちに車の異音が気になりはじめ、車屋さんへ行こうかな?と思っていました。その前にちょっと調べてみようと思ったので、インターネットで車の型番で検索していたら、同じ型の車を自分でいろいろ修理しているYouTubeの動画がありました。その人の動画をくまなく見ていたら、ドライブベルト(補機ベルトというらしい)を交換しなくちゃいけないようです。

 おかげさまで交換方法は、全て動画に出ていたので、ベルトを購入し、自分で交換ができました。

しかし、まだ音がします…。困ったなぁ~と思い、修理屋さんへ。もしかしたら、ダクトのゴムがすり減っているからじゃないか?ということでサクッと修理してくれました。
その時は直ったような気がしたのですが、やっぱりダメでした。

ん~、困ったなぁ~とさらに時間をかけてインターネットで検索していたら、もしかしたらな情報がやっと見つかりました。JC1という型のライフはマフラーへつながる配管のステーが割れるらしいです…。ステーが割れるって大問題じゃないの?リコール騒ぎじゃないの?と思いつつ。修理屋さんのサイトだったので、交換用の部品の写真が載っていて、型番みたいなものが映っていたので、その番号を検索してみたら、Monotaroで購入できました。

 ステーの一つにまで型番があることにも驚きましたし、これを販売していることにも驚きました。実際に購入したステーが下記のものです。「11942-RS8-000」というのが型番のようで、Monotaroで販売をしていました。

 下の画像が交換品と壊れたステーの写真です。

 ドライブベルトを交換したおかげで、キュルキュル音はなくなり、カラカラ、ギギギギーという音の原因はこのステーの折れだったようです。今では静かになってくれてこれでしばらくまたライフにお世話になりそうです。

 修理屋さんを信頼していないわけではないですが、実際、何が悪いのか、じっくり時間を掛けて確認をするということは自分でやらなきゃダメですね。先日入れた、冷却水はまだまだ問題なさそうですが、色付きの水にした方が良さそうなので、これも自分でやろうと思います。

参考にさせていただいた動画は下記の【ライフガレージ】さんです。
https://www.youtube.com/channel/UCRVxrv5NXdnT0F_L1Lynkow