Googleドキュメントで文字数を”常に”表示する方法

スポンサーリンク

 Microsoft OfficeのWord(インストール版)であれば、画面の左下に文字数が表示されていると思います。ビジネスでも、文字数を確認しつつ、文章を書くことも多いと思います。

 インストール版のWord以外でも同じようなことができないか?さまざま検討していますが、一つの解決策として、以下の方法が挙げられます。

 Googleドキュメントで、文字数を確認する方法として、[ツール]タブから、[文字のカウント]を選択する方法で、文字数をデフォルト表示できますが、これを常に表示したいと思った際には、下記の手順で、文字数を常に表示できます。

 Googleドキュメントで文字数を常に表示する方法として、アドオンを追加することで、可能です。「Better Word Count」というアドオンを追加すれば、常に、文字数を表示してくれます。表示もシンプルで、Words:文字数、Characters:文字数、Chracters(no spaces):文字数(スペース抜き)の三つのみ!

 もともと、英語向けのアドオンですから、Words(単語数)ではなく、Characters(文字数)のところを確認すると、ばっちりと文字数を表示してくれています。

 [アドオン]タブの中の、[アドオンの取得]を選択し、アドオンの一覧を表示し、「Better Word Count」と検索すると、上記のアドオンをダウンロードできますので、こちらをダウンロードし、追加してみてください。

簡単に追加できる上、非表示にもできますし、便利です。

 今まで、Googleのドキュメント、スプレッドシートの利用をしてこなかったのが、悔やまれます。本当にMicrosoftのWordや、Excelが必要か?と思えるくらい便利です。

 もちろん、WordやExcelでは情報を共有する先方との関係で必要だったりしますが、個人的に使ったりするためであれば、もうドキュメント、スプレッドシードで十分なのではないか?と考え始めました。

 これからも、これらのソフトを使い込んでいって、もっと便利な使い方をいろいろと勉強していきながら、有用な情報をドンドン公開していきたいと思います。