Evernoteで情報を共有する方法

スポンサーリンク

 Evernoteで共有ができるが、どんな風に共有されるのかを知らない方も多いと思います。僕も共有を長く使っていませんでしたが、使うようになってみると大変便利です。まずは基本的な共有の仕方の紹介です。

Evernoteに記入した内容を共有する方法としては、大きく分けて二つあります。
・ノートの共有
・ノートブックの共有
ノートの共有は、紙ペラ一枚を誰かに渡すイメージなので、渡される方はEvernoteの利用が必須ではありません。ノートブックの共有となると、アカウントが必要になります。

まずはノートの共有です。

①ノートの共有(相手先は閲覧権限のみ):EvernoteのアカウントがなくてもOK

 下記のURLをクリックすると、この記事が書いてあるEvernoteの内容を確認できます。
https://www.evernote.com/l/AC1LpbmYvL1IXKFH-avAx2R_eJpWCRkvzjw/
この共有ノートは閲覧のみですので、アカウントが無い人も見ることが出来ます。

ノートの共有(URL)方法

「…」のメニューから共有が行えます!
赤線部分が一番簡単なURLで共有

この「共有URLをコピー(U)」をクリックするか、Ctrl+/でURLをコピーできます。その後、メールや、LINEなどにこのURLをコピーし、相手先に送る。

相手がURLをクリックすると、サイトのページとして表示されます。下記のように表示されるので、編集は出来ませんが、右上のボタンから、相手がEvernoteを持っていれば、内容をコピーすることができます。


②ノートの共有(相手先も編集できる):Evernoteのアカウントが必要

ノートを閲覧・編集も可能にするためには、先程の共有から、「ノートを共有(H)」をクリックします。

上記の画面が出てくるので、「宛先」に、メールアドレスを入力し、右下の共有ボタンを押すと、相手側に共有の通知がいきます。共有をすると、画面中央下側の部分で、誰と共有しているのかが、確認できます。共有を解除するためには、この部分から▼をクリックします。

共有が行われると、ノートの上の方に、上記のようなエリアが出てきます。

次に、ノートブックの共有です。

ノートブックの右側「…」からノートブックの共有で、相手先を設定することで、共有が可能です。

また、共有をされた人の方では、共有の枠が設けられ、誰と共有しているかは、一目瞭然です。

僕なりの共有の使い方

①会議・MTのメモの共有
 会議の議事録用のテンプレートを予め用意しておきます。また会議が始まる前までにScannableで会議の資料を全部読み込んでおき、議事録のページに貼り付けておきます。議事録と言っても、メモ程度のものですが、気になることを書いておきます。会議が終われば、そのノートの共有用のURLを会議の対象者全員が含まれているLINEグループにメモをポッチと送信しておきます。特に、会議で決まったToDoについては記入しております(自分のことではなくても)そうすることによって、相手も忘れることはなくなります。

②マニュアル・ルールの共有
 どんなことにでもあてはまりますが、どんなことをやるにしても、マニュアルやルールを明確にすることが必要で自分のやるべきことはマニュアルを作っておきます。こうすれば、誰かにその仕事を依頼するときには簡単に共有できます。もちろん、自分で作った自分のマニュアルには、他の人からすると、わからない点もあったりしますが、まずはマニュアルがあることで、その人と一旦、同じレベルの中で話をできるので、相手にわからないこと、伝わっていないことが理解できます。