Evernoteのノートブックの整理方法

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僕のオススメの整理方法は二桁-二桁の数字で管理です。
例えば、下記の通りになります。

大分類ごとに色分けをすると、以下のような色分けになります。

 前2桁で大分類を分けています。ノートはドンドン積もり積もっていくので、いつの間にか、一つのノートブックが多くなってしまい、あとで見返すときに分からなくなるので、ある程度の量が増えたら、後2桁を増やしていって独立させていくことにしています。
 2桁だけの管理で大分類を10、20、30として、細かい分類を一桁目で分けていく方法もありますが、一桁だけだと最大で10個までしか行けず、途中で作り直すのが面倒になるかなと思い、二桁-二桁で分類をしています。

 Evernoteの良いところはノートブックごとに同じテーマのものが入っていて、その中身を見返すことが容易にできるということで、分類をしっかりすることであとで、自分が書いたものを見返して、思い出す・思い起こす作業が簡単にできるところです。分類の手順を自分にあったものにすることで「見返す→思い出す」という作業が簡単にできるようになりました。

 もちろん、人によって分類の仕方は色々とあると思います。Evernoteの使い方を紹介している他の方のやりかたを見てみると、二桁の数字だけだったり、3桁の数字で管理されている方もいます。

 それから、僕は必ず、数字と文字の間は全角を空けています。これは単純に見やすいというだけで、半角でも、アンダーバーでも良いかと思いますが、全く何も無いほうが一番見やすかったので、この形になりました。