Rakutenモバイルと、GMOとくとくBBを両方使っての使用感

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ポケットWi-Fiはコスパが良いのか、悪いのか

 スマホ一台で何でもやるので有れば、使用用途に応じた格安スマホを利用した方が絶対お得です。僕はパソコンを常に持ち歩いており、私用に使うネット回線はGMOとくとくBBのWiMAX 2+を利用しています。

 僕の会社はセキュリティという名の無意味な制限が掛かりすぎた環境で、何でも監視をされているので、個人のパスワードなどを利用するサイトは一切利用していません。また、もし会社のセキュリティが破られた時の危険性の方が高いので、会社のパソコンの中には自分の個人情報は一切入れないことにしています。

 会社の情報を会社内のネットワーク上に保存しておいて、万が一、セキュリティが破られ、情報が漏洩したとしても会社の問題ですので、セキュリティを高くしている情報システム部門が対応することなので漏洩してはまずい情報をローカルパソコンに保存しておいた方が良いというようなことは一切考えておりません。

 個人の情報を扱うパソコンは個人的なパソコンなので、ネットワークも別ですし、会社のパソコンとは全て切り分けています。このようになった当初は会社のパソコン一台でなんとかしたいとも考えましたが、完全に切り分けてしまった方が、個人的にも楽なことに気が付きました。

 以前から、移動中、外出先で音楽を聞きながら作業をすることも多くAmazon Musicや、Spotify,、YouTubeで音楽を流しっぱなしのことがよくあります。ですから、ポケットWi-Fiは以前から利用しています。

 2021年3月末頃、RakutenモバイルのポケットWi-Fiが一年間無料が気になり、300万人までまだまだ時間はあるんだろうと思っていたら、もうすぐ300万人に達成しそうで、1年間無料のキャンペーンが終わってしまいそうということを知ったので、急ぎ、申込みをしました。

Rakutenモバイルのお得なキャンペーン(終了済み)

 2021年4月頃まではRakutenモバイルの新規申込者は1年間利用料が無料というお得なキャンペーンを実施していました。300万回線を突破してしまったようで、今は、1GBまでは0円というキャンペーンをしています。

 楽天回線のエリアであれば、20GBを超えても2,980円(税込3,278円)で無制限に利用できるお得なプランです。

 僕が今、主に利用しているのは、GMOとくとくBBのWiMAX2+のプランです。

RakutenモバイルとGMOとくとくBBの比較

 僕の使用環境は、主に出先と移動中(電車がメインで、時々車移動)です。

 使用しているエリアは東京23区の東側から、埼玉県の大宮あたりまでエリアです。電車・車での移動中は、もっぱら、GMOとくとくBBを利用しています。その理由としては、回線の繋がりやすさです。YouTubeで動画など大きなデータだと、Rakutenモバイルの方が体感的に遅く感じます。(どちらも回線速度は同じような感じにはなるのですが、電波が切れることがRakutenモバイルの方が多く、時々、再生中の動画が止まります。

 GMOとくとくBBの場合は、そのようなストレスはほとんどありません。県境(東京⇔埼玉間)で、大きな川を渡ったりする際に回線が切れる状況は両方とも同じです。ですから、GMOとくとくBBが常に問題が無い訳ではありません。

 価格面ではRakutenモバイルの方が、安さで勝っていますが、とくとくBBの利用者からするとストレスを感じることがあります。最初から、Rakutenモバイルを使っている人であれば、微妙なストレスなので、余り感じないかもしれません。

 また、両者ともに、電波が入るような場所で止まったまま、作業をするにはどちらのスピードも体感的には変わりません。光回線などとは比較になりませんが、つながっている状況です。

 どちらの回線でもストレスを感じるのは、上り回線(端末からネットワークへ)の遅さです。ダウンロードの速度はとりあえず、ストレスはそんなに感じませんが、写真のバックアップなどの速度は待ち時間が長く動画や、すぐにやらなくてはならない場合を除き、写真データのバックアップは光回線で行っています。

 下記、同一の場所から、NTTの光回線、Rakutenモバイル、GMOとくとくBBのそれぞれの回線速度結果です。連休の谷間の夕方に実施したので、かなり調子の良い時に測定をした結果です。移動中や、昼間の時間帯ではスピードは低下します。

NTT東日本の光回線
NTT東日本の光回線
Rakutenモバイル回線
GMOとくとくBB WiMAX2+回線

どっちもどっちな結果

 光回線がダウンロードも、アップロードもかなり早いのは当たり前ですが、利用者が少ない時間帯での、GMOとくとくBBは頑張っている方です。

Rakutenモバイルの結果は、平常運転という感じで、これ以上早い時は見たことはありません。GMOとくとくBBも混雑時は、Rakutenモバイルの結果程度の速度になります。

実際にいくら掛かるのか?

Rakutenモバイル=タダ!

 前述のように自分は300万回線突破前に申し込みができたので、実質1年間タダで利用ができます。これから申し込みをされる方は、1GBまでは無料。どんなに使っても、最大で税込3,278円です。

GMOとくとくBB WiMAX2+=4,691円(毎月)

 ギガ放題プランというものを利用しており、新規で安くなるキャンペーンもとっくに終わっており、3年縛りの契約状態で上記金額です。月間のデータ使用量は毎月50GBを超えていますが、Rakutenモバイルの通常料金でも3,278円で済みます。

 体感速度的に、Rakutenモバイルでは物足りなさを感じてしまい、その差額が1,400円というのを考えると、人に寄ると思いますが、高いと感じる方が多いのではないかと思います。自分自身も高いと思うのですが、体感速度の違いが自分にとってのストレスと考えると、1,400円は高いけどしょうがないかぁ~という結果です。