IMEの小技・裏技

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僕はIMEはGoogleIMEを利用しています。ということで、GoogleIMEの機能を利用してやっている小技を紹介します。IMEって何?っていう方向けの情報も別途、出したいと思いますが、ここでは小技・裏技を紹介します。


同じ文字を何度も打つことがあるならば!

GoogleIMEで予測変換のお陰で、同じ文字を何度も打つことがある場合、勝手に頭の二文字くらいを打つだけで入力したい文字が出てきて、便利だなぁ~。と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、さらにもう一歩、簡単な作業をするだけで、入力の手間が省けます。

例えば、住所録や名簿の入力作業などで、同じ地名を何度も打たなければならない場合は、単語登録をすることで入力の手間がかなり省けます。また、名簿の入力作業などは実際にやってみると、単純作業で時間がかかるだけでなんとか工夫できないものかなぁ~。といつも考えていますが、僕は下記の方法を使っています。

IMEというのは、日本語の入力用にいつも動いているソフトです。意識しなくても勝手にいつも動いてくれている大切なソフトです。画面の右下側に下記のような部分であったり、バーがあったりしないでしょうか?そこから単語登録ができます。

例)埼玉県さいたま市内の住所を何度も打ち込む場合

さいたま市には10の行政区がありますので、その10区を全て単語登録をしてしまいます。「おおみや」→「埼玉県さいたま市大宮区」、「うらわ」→「埼玉県さいたま市浦和区」、いわつき「埼玉県さいたま市岩槻区」のようなパターンです。このようにすると、住所入力の際に、区名を入力するだけで、住所が一発変換できます。

もちろん、上記の場合、EXCELであれば、区名から入れていってあとで頭に「埼玉県さいたま市」を足せばいいじゃないか?と思われる方もいらっしゃると思います。それもそれでOKです。

単純入力作業などを毎日やらなくちゃいけないという方で、「とりあえず一生懸命やる!」ということでひたすら必死に入力作業を行っている人もいらっしゃるかもしれませんが、少しの工夫で、何百軒、何千軒の作業が簡単になる方法を見つけると、その一回の手間✕件数分の時間に余裕が出るわけです。

頭を柔軟にすることで、ちょっとした手間が省けます。省いた時間をそれ以外の時間に使えます。一日、10分の時間を節約することに寄って、一年間では、60時間(二日半)の時間が新たなことに使えます。また、めんどくさいなぁ~とやる気を無くす作業をいかに効率的にスピーディーに終わらせるかを考えたほうが、自分にとっては面白くも思えます。

上記の住所の件ですが、母体となる名簿が埼玉県中心であれば、市区町村全てを登録していけば!とか、浦和区のみだから、浦和区内の町名を登録とかと柔軟に考えることでちょっとした手間が省けます。

ただ、やたらめったら登録していくとのちのち、変換作業に時間がかかったりすることがあります。自分の場合は、住所であれば、独立して登録をしておきます。また、作業が終わったら、その独立させてものを一旦、保存した上で削除してしまいます。


簡単な小技ですが、気づかずに一生懸命全ての文字を入力するなら、その一部は登録しちゃえ!っていう、簡単な小技・裏技でした!