Evernoteが新しくなったので、早速使ってみた。(2020年10月)

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 新しくなったというか、全く別のものになりましたという、フレコミでiOS版だけでなく、Windows版でも来るぞ~。ということでしたが、ついに新しいEvernoteが公開されました。10月7日にWindow版がリリースされました。iOS版は2020年9月16日にリリースされています。

 今回は実際にアップデートされた、Evernoteのダウンロードから、インストール、実際に使ってみるまでの時系列で書いてあります。見た目や使い勝手をまとめて後日、別の記事にしたいと思います。

 いつからアップデートできるようになるのかなぁ~と思っていましたが、なかなか出てこないので、なんでだろうと思ってMicrosoft Storeへアクセスしてみると、最新版になっている。どういうことだ?もうバージョンアップは済んでいるのか?見た目はほとんど変わっていないなぁと思っていましたが、どうやら全く別物なので、最新版をダウンロードする必要があったようです…。

 以前も、プレビュー版のようなバージョンが出たときには、別のアプリケーションとしてインストールした時と同じようです。

 早速、Evernoteの公式サイトへアクセスして、ダウンロードへ。

 もし、今回が初めてEvernoteを使うという方であれば、無料で登録が出来ますので、上図であれば左下の緑色から、登録をしてください。

「新しくなった Evernote へようこそ」

 ここからダウンロードへ、緑色の「今すぐ入手」をクリックし、いざ、ダウンロード&インストール。インストールが完了し、立ち上げると?!おぉ!ダークモードにも対応している。

 いざ、ダークモードでオープン!ノートがたくさんありすぎで、開くまでにちょっと待たされる…。一回目は全部、ダウンロードするから、ここはしょうがないんだろうなと思いつつ。ダウンロードが完了し、起動!

 ノートブックが一番左、ノートリストがあって、ノートの内容となっていて、うん、ここは変わっていないくて良かった。全く新しいものになったからと言って他のノートの真似をしにいってしまったら、使い勝手が変わってしまうので、変更なく、安心。

 パッと見、フォントが変更されている?!自分の好きなフォントで今まであれこれやっていたけど、ノートの内容部分はフォントが統一されました。

 フォントが三つだけになっています。以前はもうちょっとあったのになぁ~。慣れるかどうか、最初は不安でしたが、ソッコーで目は慣れるもので、全く問題なし!

 他には、なにが変わったのか?

 あれ?文字数の表示がない。以前のバージョンでも、自分で設定しないと出せない項目だったので、これはもう一度、設定すれば大丈夫かな?と思いましたが、今のところ、設定方法が分からず…。

 目安として使うくらいでしたので、合ってもなくても良かった気はしますが、なくなってしまったのは残念。このサイトの記事を書く際には、Evernoteで記事を書き、Wordpressにバチンと貼り付けて、アップロードしているので、サイトを始めた頃には文字数を見て記事を書いていましたが、今は自分の書きたい分だけ、書いているので文字数へのこだわりがなくなりました。

 文字数の設定項目をされこれ探していたら、

開発者ツールのオン/オフって項目がありました。

見た目の大きな変更点は無いと思うのですが、検索をした際のスピードが上がったような気がします。

 検索のスピードはiOS版でも同じように上がっていますが、Windows版でも結果の表示までの時間が変わっている体感です。パソコンのスペックなどの違いで感じることが出来ない場合もあるかもしれませんが、おそらくほとんどの場合、感じることができると思います。

 Evernoteのバージョンが急に、10.0.10になりました。アップデート前は6….だったような気がするのですが。全く、新しいものになったということで、いきなりバージョンも格段に上がったんだと思います。

 UI(ユーザーインターフェイス)の統一ということで、見た目がシンプルになり、iOS版に近いものになったということで、さらに使い勝手が上がっています。

 パソコン版の方が、細かいことが出来たような気がするのですが、細かいところがなくなった結果、メモを取るという本来のEvernoteの使い方がもう一度、考え直されたようです。

 プレゼンテーションの機能がなくなってしまったのは残念です。パワーポイントのような画像中心のプレゼンテーションではなく、情報の共有ということで、文字中心のプレゼン(共有)が、Web会議でも使えるなぁと思っていたところなので、コレがなくなってしまったのは残念です。