3,000円の激安アクションカムの使い方

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 電気屋さんへフラっと行った際についでに買ってしまったのが、激安のアクションカム。GoProは高いが、3,000円なら!とついでに購入してしまいました。お値段以上とはなりませんでした。「安物買いの銭失い」とはこのことか?!

Amazonでも、激安で売っているアクションカメラです。AC200シリーズって書いてありますが、よくわからないメーカーさんです。

 埼玉県の電気屋さんと言えば、「デンキチ」!もちろん、デンキチ仕様のUSBメモリも持っています。(持っているだけです、職場の机の引き出しにしまいっぱなし…。)

 自転車に取り付けて走ってみたり、風景を撮影したりしましたが、Full HD 1080pって書いてあるのに、昔のビデオカメラ並みの撮影精度です。動画の質としては、3~4年前のandroidのスマホのカメラの方が綺麗に取れます。動画は5分毎に違うファイルに保存されていきます。

 32GBのMiniSDカードを入れて、延々自宅の前の景色を撮影してみたりしましたが、三日も経たず、飽きました。

まさに、GoProのオマージュ?!(パクリ)商品。ディスプレイもついていますが、見づらい。

使い道を発見!

 今、流行り?のWeb会議用のWebカメラとしての使い道なら、十分な性能です!同じ3,000円程度のWebカメラと比較したら、こっちの方がコスパは良いです。100円ショップで売っているようなカメラスタンドがあればWeb会議用のカメラに変身します。

 激安アクションカムの使い方をいろいろ見ていたら、YouTubeでWebカメラになるっていう動画がいくつかあったので、実際に試してみたのですが、セットに含まれているケーブルではうまく動作しませんでした…。ケーブルが短かったので他のを試してみましたが、それでもダメでした。やっぱりうまく使えない。

 激安のICレコーダーの時も同じようにパソコンと接続できるものと、できないケーブルがあったので、その時にうまく接続できたケーブルを自宅の中で探しても、なかなか見つからない。ケーブルは至る所に転がっているので、どれだったか、分からない。

結局、うまく動作したケーブルは上図のようなデータ通信可能なケーブルでした。
 パソコンと接続すると、「記憶装置」と「ウェブカメラ」を選択できるようになります。そこでウェブカメラを選択すると、ウェブカメラとして利用できます。

ウェブカメラにちょうどいい広角レンズ

 Web会議をするのに、スマホを手で持ちながら、参加するとうっかり顔がチョーどアップで相手に表示されていたり、ちょっと恥ずかしい経験があったり、なかったり…。そんな場合でも、このアクションカムウェブカメラなら、広角レンズなので、自分の顔も大きくなりません。

 ただ、その分背面が大きく映り込んでしまうので、リビングのテーブルなどから参加していると後ろを通る、子供が映り込むこともしばし…。YouTubeに動画をアップしている有名人の豪華なご自宅とは違うので、あまり写したくないものも多いですよね。