Evernoteでリスト化マニアの利用方法【其の一】ボタン電池編

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 Evernoteを何年も使っている僕のおススメの利用方法の一つに、ボタン電池を使っている機器の型番と必要個数のリスト化をご紹介します。

 ボタン電池を使った機器は様々あります。100円ショップで売っているような小さいライトや、腕時計などのボタン電池の型番と個数を記録しておく方法です。できれば、購入した時に、スマホのカメラでボタン電池と機器を一緒に撮影し、ボタン電池の型番と必要な個数を保存しておくと後々、便利です。

 100円ショップでうっているようなLEDの小さなライトは、購入したものの電池切れをしてそのままいつか、電池を買おうと思っていても、ホームセンターへ行ったついでに買王と思っていても、型番を覚えておらず、結局、自宅へ戻って確認をしても、また次にホームセンターへ行った時には忘れていたり、紙にメモをしていても、持っていないこともあると思います。

 メモをした紙をスマホのカメラで撮っておいていれば…。と思うこともしばしば過去にはありました。また、小さなボタン電池が3つだったか、4つだったか、分からず多めに買ってしまったなんてこともありました。

 このようなことを防ぐために、僕は購入した機器がボタン電池を使っている場合は、すぐにスマホで撮影し、Evernoteに専用のノートブックを作っているのでそこにストックしておきます。ストックする際に、必ず必要個数も記入することでボタン電池を多く買ってしまうとか、4つ必要なのに3つしか買わなかったということを防ぐこともできます。

 上図、僕がEvernoteでリスト化している電池を利用した機器の対応のノートの一部です。単4電池のICレコーダーなどもストックしてありますが、ボタン電池については型番と、個数を保存しておいて本当に便利です。

 また、100円ショップなどで購入した機器に入っているボタン電池は海外製型番(品番)のことも多く、事前に日本の型番を調べておいた方がのちのち便利です。下記のサイトに対応表があるのでそれでチェックしています。 

【参考サイト】
ASKULのボタン電池互換表h
ttps://www.askul.co.jp/resource/club_com/special/batteries/pdf/coin_button_battery.pdf
海外のボタン電池の型番と、日本の型番の対応表。

 また、ボタン電池については、Amazonで購入すれば間違いなく全ての型番の電池は揃いますが、店舗で購入した方が安いことも多いです。実際に全ての型番を調べているわけではないですが、実感として僕は店舗で買うことが多いです。

 ボタン電池については コンビニ < ドラックストア < ホームセンター < 家電量販店 の順に取り扱いの量が多くなるので、すぐに買いに行かなくちゃとコンビニに走っても売っていないこともあります。

 このボタン電池の情報のストックを始めた理由の一つに、腕時計の電池交換を自分でしているということがきっかけだと思います。何十万円も自動巻きの腕時計は持っておらず、安い腕時計を買っては、電池が切れ、それをきっかけにまた次の腕時計を買っていたら、うちの中に動かない腕時計だらけになってしまいました。

 ショッピングモールなどの腕時計を売っている店舗で電池交換をしてもらおうと思ったら、中身がさびているので、もう交換はできませんと言われた経験がある方はいらっしゃらないでしょうか?そうなると新しい腕時計を買わなければならず、ついつい買ってしまい、いつの間にか動かなくなった腕時計がいくつもあったりしませんか?

 本当にそうかなぁ~と思い、街中にあるおじいちゃんがやっているような腕時計屋さんへ持っていき、商魂がなさそうなおじいちゃんに聞いたら、まだまだ使えるよ~。って言われた経験があります。もしかしたら、新しい腕時計を売るために、錆びているって言われたんではないかと勘ぐってしまいます。

 ホームセンターで、電池交換と腕時計のバンド調整ができる工具セットを買ったことで、自分で電池交換ができるようになり、バンド調整もクリップを伸ばして無理やりやっていた不便さを解消することができました。

 腕時計の電池交換は数年に一度くらいでしか行わないので、型番を覚えているわけもなく、開けた時に中に入っている電池をメモっておかないと次に電池交換するときには一度、開けてから電池を買いに行かなければならず、腕時計の裏蓋を開けたまま、放置できないのでこの方法を思いつきました。

 そこから、ボタン電池を使った機器があるたびに写真を撮る癖がつき、ノートブックが一つ生まれました。