「毎日何気なく往復している通勤電車、もっと得できないかな……」「健康のために散歩をしているけれど、何かご褒美があれば長続きするのに」そんな風に考えたことはありませんか?
実は今、「スマホを持って移動するだけ」でお小遣いが稼げる移動ポイ活アプリが空前の大ブームとなっています。中でも圧倒的な人気を誇り、累計1,800万ダウンロードを突破している王道アプリが「トリマ(Trip-Mile)」です。
特別な作業や無理な買い物を一切することなく、いつもの日常の移動がそのまま現金や電子マネーに変わる——。今回は、ポイ活初心者でも今日からすぐ始められて、効率よくポイント(マイル)を貯める「トリマ」の賢い使い方を徹底解説します!
そもそも「トリマ」ってどんなアプリ?
トリマは、歩数や移動距離に応じてアプリ内の「マイル」が貯まり、貯まったマイルを様々な電子マネーやギフト券、現金に交換できる移動特化型のポイ活サービスです。
【トリマの基本情報】
・運営会社:ジオテクノロジーズ株式会社(旧インクリメントP)
・利用料金:完全無料(アプリ内課金なしで全機能利用可能)
・対応OS :iOS / Android
・主な特徴:徒歩だけでなく「電車」「車」「バス」「自転車」などあらゆる移動で貯まる

最大の魅力は「歩数」だけでなく「移動距離」で貯まること!
一般的な歩数計アプリは「〇〇歩歩いたらポイントGET」という仕組みが主流です。そのため、デスクワーク中心の人や、通勤で主に電車やバスに乗っている人はポイントが貯まりにくいという欠点がありました。
しかし、トリマは違います。
スマホのGPS(位置情報機能)を活用しているため、徒歩の「歩数」はもちろん、電車・新幹線・バス・自動車・バイク・自転車などの「移動距離」でもメーター(タンク)がどんどん貯まります。
【ここがスゴい!】
毎日の通勤電車で遠方まで移動するサラリーマンや通学中の学生、休日にドライブや旅行に行く人なら、ただスマホをポケットやバッグに入れておくだけで、勝手にタンクが満タンになっていきます。
なぜ移動するだけでお金(ポイント)がもらえるの?
「移動するだけでお金がもらえるなんて、ちょっと怪しい……」と不安に思う方もいるかもしれません。
トリマの運営会社「ジオテクノロジーズ株式会社」は、25年以上にわたりカーナビ用デジタル地図を作り続けてきた老舗の地図専門企業です。ユーザーから集めた位置情報データ(※完全に個人が特定されない匿名化処理が施されています)を、交通渋滞の解消や防災計画、各種地図サービスの精度向上のために利活用しています。
さらに、アプリ内で流れる企業広告の収入の一部をユーザーへ「マイル」として還元しているため、ユーザー・運営企業・広告主の全員が得をする安全なビジネスモデルが成り立っているのです。
トリマで貯まった「マイル」は何に交換できる?
トリマで貯めたマイルは、主要な電子マネーや他社ポイント、ギフトコードなどに幅広く交換可能です。自分の生活スタイルに合った交換先を選べるのが嬉しいポイントです。
主な交換先一覧
| 分類 | 主な交換先 |
| 電子マネー・コード決済 | PayPayポイント、au PAY ギフトカード、dポイント、楽天ポイント、Vポイント(旧Tポイント) |
| ギフトカード・買い物 | Amazonギフトカード、Apple Gift Card、Google Play ギフトコード、QUOカードPay |
| その他・現金 | ドットマネー(.money)経由での銀行振込(現金化)、商品引換券(コンビニスイーツなど) |
| アプリ内アイテム | タンク追加、スピードアップ定期券、ローラースケート等(効率UP用) |
※交換サービス「ドットマネー」などを経由することで、手数料無料で各種ポイントや銀行口座への現金振込が可能です。
トリマの基本的なマイルの貯め方3選
トリマでマイルを貯めるメインの手段は、大きく分けて「移動距離」「歩数」「その他のコンテンツ」の3つがあります。
1. 移動距離で貯める(タンク機能)
トリマのメイン画面には「タンク」と呼ばれるメーターが表示されています。
- 基本ルール:約10km移動するごとにタンクが1本(100%)満タンになります。
- 初期状態:タンクは3本所持。
- 回収方法:タンクが1本満タンになったら、タップしてマイルを回収します。
回収時には次の2種類から選択できます。
- そのままマイル回収:短時間でそのまま15マイルを獲得
- 動画を見て回収:約30秒の動画広告を視聴して60〜100マイル+「ボーナスガチャ」1回獲得
圧倒的に「動画を見て回収」の方が獲得マイル数が多いため、時間に余裕がある時は動画を見て回収するのが鉄則です!
2. 歩数で貯める
スマートフォンに内蔵された歩数計機能と連動し、歩いた歩数に応じてマイルが貯まります。
- 基本ルール:1,000歩歩くごとに1回マイルを獲得できます。
- 初期上限:1日あたり最大10,000歩まで(1日10回回収可能)。
- リセット時刻:毎日午前3時に歩数がリセットされます。
こちらもタンクと同様に、動画広告を観て回収することで通常よりも数倍多くのマイルを獲得できます。
3. スキマ時間のコンテンツで貯める
移動や歩数以外にも、ちょっとした空き時間でマイルを積み増せるコンテンツが豊富に用意されています。
- アンケート回答:数問のシンプルなアンケートに答えて数100〜数千マイルを獲得
- ガチャ・スロット:動画視聴やメダル消費で回せるお楽しみ要素(1等100,000マイルが当たるチャンスも!)
- ミッション(案件達成):無料会員登録やクレジットカード発行などで一気に数万マイルを獲得
- 買い物(トリマ経由):ネットショッピング時にトリマ経由で購入してマイル還元
【必見】トリマで効率よく稼ぐための「裏ワザ&賢い使い方」5選
普通に使っているだけでもマイルは貯まりますが、工夫次第で稼げるスピードが何倍にも跳ね上がります。 ヘビーユーザーが実践している賢い使い方を5つ厳選してご紹介します。
① 移動前に必ず「5倍速モード」を発動させる
トリマで最も重要なのが「5倍速モード(スピードアップ)」の活用です。
アプリ内の「動画をみて5倍速」ボタンを押し、短い動画広告を1本視聴すると、その後3時間はタンクの貯まるスピードが5倍になります。
- 通常モード:約10kmの移動でタンク1本
- 5倍速モード:約2kmの移動でタンク1本!
通勤・通学で家を出る前や、ドライブ・お出かけの出発前に必ず「5倍速ボタン」を押す癖をつけましょう。これだけで貯まるスピードが劇的に変わります。
② 貯まったマイルで「追加タンク」を購入する(最優先!)
初期状態のタンクは「3本」しかありません。
5倍速モードを適用していると、電車移動ならわずか6km進んだだけで3本すべてのタンクが満タンになってしまいます。満タンのまま移動を続けても、それ以上の移動距離は切り捨てられてしまい、大変もったいないことになります。
そこで、最初に貯まったマイルは、ポイント交換に回さず「追加タンク(1個10,000マイル)」の購入に投資しましょう!
【追加タンクのメリット】
・タンクを最大10本(※ユーザーランクによっては最大15本)まで増やせる
・電車や車で長距離移動しても、タンクが溢れにくくなる
・移動中にこまめにアプリを開いて回収する手間が減る
片道30km以上の通勤をしている方やドライブ好きな方は、タンクを10本まで増やしておくと、目的地に着いてから一気にまとめて回収できるためストレスなく続けられます。
③ 徒歩派なら「ローラースケート」と「歩数上限開放」を活用
日常的に営業の外回りや散歩、ジョギングで毎日1万歩以上歩くという方は、歩数関連のアイテムにマイルを投資するのが効果的です。
- ローラースケート(1,000マイル/7日間):歩数で獲得できるマイルが2倍になります。
- 歩数上限+5,000歩(10,000マイル):初期10,000歩の上限を最大30,000歩まで引き上げることができます。
毎日15,000歩以上歩く人であれば、ローラースケート代の元は簡単に取れるため、常に発動させておきましょう。
④ ユーザーランクを上げて獲得マイルをベースアップ
トリマには、前月のマイル獲得実績に応じて翌月のランクが決まる「ユーザーランク制度」が存在します(ビギナー / ブロンズ / シルバー / ゴールド / プラチナ)。
ランクが上がると、以下のような豪華な特典が得られます。
- タンク1本回収時の動画視聴マイルが増加(通常60マイル → 最大100マイル)
- 毎週のログインボーナス追加
- ランクに応じた「追加タンク枠」のプレゼント(プラチナなら+5本!)
普段から積極的にマイルを獲得していれば自然とランクも上がり、さらに効率よくマイルが貯まる好循環が生まれます。
⑤ 登録時に「招待コード」を入力してスタートダッシュ
トリマをこれから新しく始めるなら、家族や友人、またはブログやSNSで公開されている「招待コード」を新規会員登録時に入力するのが断然おトクです。
登録時に入力するだけで、いきなり5,000マイル(※時期によりキャンペーン増量あり)がプレゼントされます。最初に追加タンクを購入するための貴重な資金になるので、入力忘れがないように注意しましょう。
実際にどのくらい稼げる?リアルな獲得シミュレーション
「で、結局1ヶ月でどのくらいのお小遣いになるの?」という疑問にお答えするため、生活スタイル別の獲得目安をシミュレーションしてみましょう。
シミュレーションA:電車通勤サラリーマン(片道20km・往復40km)
- 条件:平日毎日往復40km(5倍速モード適用でタンク20本分)、徒歩5,000歩、すべて動画を見て回収
- 1日の獲得:
- 移動タンク20本 × 約60〜80マイル = 約1,200〜1,600マイル
- 歩数5回 × 約60〜80マイル = 約300〜400マイル
- 1日合計:約1,500〜2,000マイル+ガチャ当たりの分
- 1ヶ月(20日稼働):約30,000〜40,000マイル+α(約300円〜500円相当)
シミュレーションB:営業職・徒歩移動メイン(毎日15,000歩・移動20km)
- 条件:毎日15,000歩(ローラースケート使用)、移動タンク10本分、動画を見て回収
- 1日の獲得:
- 移動タンク10本 × 約70マイル = 約700マイル
- 歩数15回 × 約70マイル × 2倍 = 約2,100マイル
- 1日合計:約2,800マイル+ガチャ分
- 1ヶ月(30日稼働):約84,000マイル(約700円〜900円相当)
一見すると「月に数百円〜1,000円程度か……」と思うかもしれませんが、大切なのは「何もしなければ1円にもならなかった毎日の移動が、そのままお小遣いになっている」という点です。
年間で見れば5,000円〜10,000円以上のちょっとした臨時収入になります。毎月のカフェ代や、ちょっとしたコンビニスイーツ代、スマホのデータ容量追加代などをタダにできると考えれば、十分すぎるお得感ですよね!
トリマを使う上での気になるFAQ(注意点・疑問)
始める前に知っておきたい、よくある疑問や注意点についてまとめました。
Q1. 位置情報を常にONにすると、スマホのバッテリー消費が早くなる?
A. 多少のバッテリー消費は増えますが、節約対策が可能です。
GPSを常時バックグラウンドで起動するため、通常より電池の減りはやや早くなります。気になる方は以下の対策を試してみてください。
- 移動しない在宅時や就寝時は、スマホの省電力モードを活用する
- トリマ以外の不必要なアプリの位置情報サービスを「Off」または「使用中のみ」にする
- 車移動が多い人は、車内で充電ケーブルにつないでおく
Q2. 貯まったマイルに有効期限はある?
A. 最後にマイルを獲得してから「約180日間」です。
半年間一度もトリマでマイルを獲得しないと失効してしまいますが、毎日または毎週使っていれば期限は実質永久に伸び続けるため、過度に心配する必要はありません。
Q3. 移動したのにタンクが貯まらない時はどうすればいい?
A. 位置情報の設定とアプリのバックグラウンド起動を確認しましょう。
端末の「設定」アプリから、トリマの位置情報権限が「常に許可」になっているか確認してください。「アプリの使用中のみ」になっていると、スマホをポケットに入れている間や他のアプリを開いている間に移動距離が正しくカウントされない場合があります。
まとめ:日常の移動をお小遣いに変えて、毎日の生活をちょっとお得に!
トリマは、頑張ってポイ活サイト案件をこなしたり、無理に買い物をしたりする必要がありません。
- アプリをインストールして位置情報を許可
- 家を出る前に「5倍速ボタン」をポチッと押す
- 目的地に着いたら、貯まったタンクや歩数を回収する
たったこれだけの習慣で、通勤・通学・お買い物・お散歩・旅行といったあらゆる「移動時間」が、勝手にお金を生み出す時間へと早変わりします。
貯まったポイントで毎朝の缶コーヒーをタダにしたり、週末に自分へのご褒美スイーツを買ったりと、日常にちょっとしたワクワクとゆとりが生まれますよ。
「普段から電車や車によく乗る」「健康のために毎日歩いている」という方は、使わない手はありません。ぜひ今日から「トリマ」をインストールして、賢く楽しい移動ポイ活生活をスタートさせてみてくださいね!


